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B塾を選んだ理由

塾に行かないと言っていた息子が、どうしてB塾に行きたいと思ったのか。

1.塾内のシンプルさ。A塾に貼られていた「絶対合格」などのシールがやる気を削ぐそうです。笑。
2.A塾ではテストをしたけれど、B塾ではテストはしなかった。
 それなのに、成績表を見ただけで、B塾の塾長先生は僕のつまづいていることろを全部分かっていた。
3.どう勉強すれば、つまづいている部分を取り戻せるのか、の説明が分かりやすかった。
4.おすすめしてくれたワークがA塾のものよりB塾のものの方が、自分の好みだった。
5.担当してくれる先生を自分で選べるところが良かった。

だそうです。
色々見て、聞いて、感じていたのね。

B塾の塾長先生は、息子のつまづいたところ以外にも目を向けてくださいました。
興味を持っていること、行きたい学部。
少し話すと「〇〇大学の〇学部とか?いいね~~✨」と息子の気になっている大学を1発で当ててしまいました。
ホントにプロ✨

「B塾に行ったら、数学が苦手じゃなくなる気がしてきた。」と、息子。
「結構忙しいと思うけど、通えるの?」と聞くと、「そこだよね。よく考えてみる。」と、その日は寝ました。

主人とは、息子が寝てから「息子が自分で決めたら、それを応援しようね。」と話し合いました。
そして翌日「やっぱりB塾に通う。通いたい。」と言いました。
8月の1か月だけ、の予定です。
9月以降も通いたい・・とか言ったらどうしよう💦と思うくらい高いですが💦
その時はその時で考えます💦

はじめての塾通い。
なんだかワクワクするね。

教えていただけるのは数学のみなので、他の教科は自分で頑張らなければいけません。
毎日、英語スピーチ練習で学校へ。午前中がつぶれてます。
お盆には入院検査。
なぜか3年生なのに、まぁまぁ出た宿題。昨年よりは減ってるけど、絵も描くの?1年前の夏休みの悪夢が・・💦絵に10日もかかったんですけど💦
中3はほとんど宿題のない学校もあるみたいですよ。
絵とか作文とか、ほどほどに出してほしかった・・⤵


息子が通う塾は個別指導です。
つまづいている部分中心に通いたいので、グループ指導は無理でした。
息子はグループ指導は初めから「いやだ」そうですけれど💦

塾長先生が「熱い夏にしましょうね~」と言ってくださりました。
よろしくお願いいたします✨

塾に頼っていなかった息子が夏期講習を受けると決めるまで

自分の力で高校受験を乗り越える、と頑張ってきた息子を見守ってきましたが、通知表を見ても数学が足を引っ張っているのは明らかでした。
1年生の時には定期テストで100点も取ったことのある数学が、いつから苦手になったのかをグラフにしてみました。
グラフにして、その時期と理由が明らかになりました。


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折れ線グラフの途切れているところが、入院して受けられなかったテストの部分です。
少しづつ階段を下がるように成績は下がっていくものの、持ち直す時期もあったのですが、入院して授業を受けられなかった時期を境に右肩下がりになっていました。
そうかな、とはおもっていたものの、グラフにすると一目瞭然。
中学生の数学はかなり難しい。主人もわたしも、残念ながら教えてあげられません💦ごめんね。

自分で頑張ろうとしている気持ちを削ぐのはどうか、と悩んだけれど、色々考え、そして調べました。
夏の1か月。数学だけ塾へ・・?

息子に話します。
「今までの数学のテスト、グラフにしてみたの。」「ここ(入院)から分からなくなっちゃっているんだね。」
   「グラフにしたの??💦」「あ・・。ほんとだ。うん、そうかも。」
「でも、つまづいたところが遠くないから、今なら取り返すのは大変じゃないかもね。」
   「たしかに。」
「お母さん、いくつか夏だけの講習探してみたんだけど、ちょっと見てくれる?」
   「うーーーん・・。」
と乗り気でないながら、塾のホームページを見ました。
   「ふーーん。何日くらい通えばいいのかな。」「夏休みやらなきゃいけないことがいっぱいあるんだ。」
「そうだよね。お母さんも分からないから、とりあえず話しだけ聞きに行こうよ。」
   「うーーーん。」
「話しを聞いてみて、やっぱり自分で頑張ると言うなら、お母さん、もう何も言わないし、応援するから。」「ただ、あの時もうちょっと頑張っておけば、こんな道もあったのか・・って後悔はしたくないでしょう?」と言うと、
   「うん・・。分かった。話し聞きに行く。」と、納得してくれました。


話しを聞きに行った塾は2つです。
時間がなかったので、同じ日に2か所を時間差で予約し、こっちへあっちへ。
場所、雰囲気、対応、カリキュラム、値段など同じ日に続けて行ったので、違いが分かりやすかった。
2つの塾は、タイプがまったく違いました。

A塾:雰囲気カジュアル。塾内のあちこちに「毎日勉強〇時間」「頑張れ」的なことがたくさん貼られている。
  夏休み4日からでもOK。値段もお試し価格で激安。
  入塾テストを受け、それを元にどの部分が苦手で、勉強したら良いか話し合う。
  
B塾:雰囲気フォーマルまでいかないけれど、ほとんど無音。塾内もシンプル。
  模試などの成績表を持参して、どこをつまづいているかチェック。
  何日の夏期講習が必要か、それに応じて値段は変わる。ちょっとお高い。
  
「塾」のイメージ通りだったのはA塾です。息子がつまづいていることろも理解して頂けたし、忙しい息子にも4日や8日なら通えるな、と思いました。何よりお値段安くてびっくり。何冊もワークを買うより安いのでは、と思うくらい。
B塾は塾長が熱心でいいな・・と思いましたが、息子がつまづいている数学を取り戻すのに16日必要と言われました。16日って1か月だと週に3~4日通わなければいけません。そんな時間ないな・・と思いました。そして、お値段が想像以上でした💦
「3年になって夏期講習から塾を始めると10万超えるのよ。」という話しは聞いていましたが、1教科だけだし、毎日通うつもりも時間もないし・・・♡と考えていたので、心づもりがあまく、びっくりしてしまいました。

その日は、2つの塾に「帰宅後、よく考えて、お世話になるようでしたら、早めにお電話いたします。」と頭を下げて帰宅しました。
行ってみて良かったことがあります。
塾に入るか入らないか分からない息子に、どちらの塾長さんも受験のこと、勉強のこと、たくさんアドバイス下さいました。
1人で頑張ってきた息子にとって、とてもいい刺激になったと思います。

自分が使用しているワークを見せて「このワークを使っているんですが、これでは受験対策に不足でしょうか?」と聞くなど、ちょっとびっくりする質問もしていました。〝だったら入塾したら〟と思われても仕方ないものを、やっぱりプロですね。嫌な顔せず、息子に「これはいいワークだけれど、演習量が少ないから、演習量が確保できるワークを買うといいよ。」と的確にアドバイスしてくださいました。ありがとうございました。

帰宅しながらも、帰宅後も息子と色々話しました。
わたしの予想は、通う日数の無理のないA塾か、やっぱり塾には行かないか、だろうなと思いました。
予想が違った💦
びっくりしました。

「B塾に行こうかな。」

夢ナビライブで学べたこと

週末、夢ナビライブに行ってきました。
お鍋の中にいるかのような暑い1日でした。
気温も人の熱気も。

ビッグサイトまでの電車はやっぱり自信なく、主人にお願いして車で行きました。
入場受付1時間前に着いたけれど、1番近くの駐車場2か所は満車。
臨時駐車場に停めることが出来ました。

こんなにガラガラだった臨時駐車場も、30分後にはぎっしりに・・。

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なんと、来場者数47170人‼‼

駐車場に停まっていた車のナンバーがすごかった。
関東だけでなく、東北・中部・関西ナンバーまでありました。

高校ごとにバスで来ているところもありました。
駅からもたくさんの人が歩いて来場。
中に入っても、人人人。


ネットで申し込みしたのですんなりと入れましたが、当日受付の行列がすごかったです。
行く機会があったら、ネット申し込みして行ってくださいね。

予約していた講義まで時間があったので、パンフレットをもらいます。
ネットで頼もうとすると料金がかかる大学もすべて無料配布でした。
電車で来た方用に、郵送サービスもありましたよ。
わが家は車で来たし、早く見たいそうでよっこらしょ!と担いで歩きました。

講義が始まる時の熱気がすごかったです。
すごくドキドキしました。
面白かった講義、難しかった講義と色々あったみたいですが、いつも受けられないような内容を聞くことが出来て、息子にとって刺激になったようでした。


1時限目:観光学の意義と役割
2時限目:変貌する中国~世界第2の経済大国の行方~

4時限目:アジアにおける「近代国家」の成立
5時限目:インドネシアから見えてくる国際社会の課題
6時限目:「観光歴史学」への挑戦

の5つの講義を受ける予定でしたが、3時限目が空いていたので昼食を食べ、まだ時間があったので「学びステーション」という、大学の先生が専門とするジャンルの「学びの進路相談」を受けることができるブースに行ってみたら、時間がかかってしまい、4時限目が受けられなかったのですが、全部で4講義受けてきました。


息子に「どの講義が面白かった?」と聞くと「どれも面白かったけど、2時限目かな」「為になったのは学びステーションで、大学の先生に色々聞けたことかな」と話していました。
学びステーションでは国際関係学のブースに行きました。
歴史学や地理学とともに気になっている学問だそうです。
得意な英語と社会を生かして、仕事を見つけたいと思っている息子。
大学のパンフレットや本で見つけたこの学部に興味を持ったようです。


先生から、国際関係学を学んだ後の進路。外国語学との違いなどを聞くことが出来ました。
やっぱり足を運んで、自分の目で確かめるって大切なことですね。
こんな機会があるなんて「なんてステキ✨」と思いました。

「1日じゃ見きれないね。来年は気になった大学のブースに行って、直接話しを聞けたらいいな。午後は講義を聞いて・・。今年は聞けなかった夢ナビトークも聞きたいな~」「同じような夢を持った友だちが出来て、一緒に来れたら楽しいだろうな~」と息子は言っていました。
ホントだね。楽しそう♡


頂いた大学のパンフレットで肩が食い込み、痛かったですが、こちらも楽しそうに読み比べています。
パンフレットの重さを計ったら、5Kgありました。笑。そりゃ重いはず。

今はまったく手に届きそうにない大学のパンフレットも、もらっちゃいました。


ちなみに・・主人はちょっとだけ夢ナビライブをふらっとして、その後は買い物へ出かけていました。
車で来てくれただけで充分なので、あとはお好きに!


夕方駐車場で集合です。
実はわたしも疲れてダウンし、少し早めに駐車場に戻って寝てました。
息子は講義の申し込みをしてあったので、席に座れたのですが、付き添い分の席はなく、足が棒のようになりました。
色んな意味で車で良かった。



残念ながら、1学期の通知表、下がってしまった教科もあったのですが…。

また頑張る気持ちになったようです。

がんばれ息子。
そしてすべての頑張る受験生✨

幼稚園選び・プレ感想

いま十数年前のわたしと同じように、どんな幼稚園に入れようか、どこの保育園に入れようかと悩んでいらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。
いやいや選べないよ。入れるかどうかの問題なのよ。という待機児童問題に直面しているかたもいらっしゃるかもしれません。

選んだところで、ここに入れて良かった、と思う場合も。
失敗だったと思う場合も、人それぞれなのだと思います。

たくさん考えて選んだからって、すべてが正解になるわけではない。
というか正解ってなんでしょう。

その園でどう生活するかはその子、その人次第なので、そう思うと正解なんてないのかもしれません。
きっと同じ場所を選択しても、みんなが良かったと思えるわけではないし、みんなが失敗と思うわけでもないでしょう。


幼稚園については、元職場でしたし、1年間のプレ周りで獲得した情報で、園選びについて詳しくなりました。
正直、こんなに園によってカラーが違うものだということに、びっくりしました。
わたしが勤めていた幼稚園は、遊びが6割:お勉強や工作、体操、音楽などの教育が4割くらいでした。
行事前はちょっと頑張るけれど、普段はたくさん遊んで、広い園庭を駆けまわり、伸び伸びとした保育をしているところでした。
園を離れてみて、わたしの中でいいバランスだったんだな、と気づいたくらいですが、その園にわが子を入れることだけは嫌でした。
「元先生の子」として3年間。わたしも息子も疲れそう・・・。
いらない前置きのないところで、生活してほしい。
そう思ってその園は選択外になりました。

プレに参加した園は全部で四つの園です。

A園:仲の良かったまま友が選んだ規模の大きい、地域で人気の幼稚園。鼓笛隊が活発で、あちこちの市民行事に参加している。かわいい服を着て、わが子が楽器を手に歩く姿は涙ものらしい。ただし、楽器の下手な子は鍵盤ハーモニカに、音が出ないようにテープされている、という本当かウソか分からない恐ろしいうわさあり。
〝絶対うちの子、鍵盤ハーモニカにテープされるタイプだわ💦〟と思いつつ、プレに参加してみての感想です。先生たちがプロ意識もって保育している。みんなハキハキしている。〝上下関係厳しそうだな~(元同業者としての目です・笑)〟
牛乳をおやつとして毎回頂いたのですが、好きでない(と伝えた)息子にも「頑張って飲もう!」と容赦なくなみなみ入れて下さり、頑張って飲んだけれど少し残してしまったら、残念な顔をされた・・・。その子なりの量で、いつもより飲めたね、って言ってほしかった。親ばかです。

B園:1番近くの幼稚園。建物は人気のキャラクターを使っていて、そのキャラクターの園バスも人気。A園とは打って変わって保育士の年齢層がぐっと上がって、若い先生が少ない。〝この園居心地いいから、先生が辞めないんだろうな~(元同業者の目)〟〝若い先生が年上の先生の顔色見ながら保育してる。かわいそう〟
かなり前に水の事故があったらしく、水遊びはやらないことが発覚。ということで選択外に・・・。

C園:A園のときとは違うまま友の上のお子さんが通っている園ということで、誘われて参加。自分が勤めていた園と似た雰囲気があって、いいかも、と思う。
ただそのまま友の人懐っこさがわたしには内心苦痛で、3年間一緒ということに恐ろしさを感じて選択外に。

D園:はじめて息子を入れてみたいと思った幼稚園。隣の隣の市にあるのだけれど、幼稚園に勤めていたころにその園長先生とお話しする機会があって、ステキな先生と覚えており、1度見てみたくて参加。自然に囲まれてどろんこになりながら楽しそうに過ごす子どもたち。給食も手作り感満載でバランスよく、理想的✨
でも、園バスが近くまで来ない💦泣く泣く諦める。

考えても仕方のないことと分かっていても、時々考えたりします。
息子をD園に入れていたら、いま息子はどうなっているのかな。
全然違う性格になっている?
同じかしら?

幼児期の生活環境がどのように影響するのか、気になるところですよね。
先月参加した研修でも、グレーな部分は誰もが持ち合わせているとして、周りにとって気になる行動として出る原因として3つあることを知りました。
1.発達障害(遺伝的要因)によるもの
2.保護者の育て方や養育環境によるもの
3.園環境とのミスマッチ



ミスマッチがたくさんあるとしても、少ないとしても、その園で過ごす時間はその子の人間形成に影響を与えると思います。

選ぶためにどんなポイントを見たらよいか。
幼稚園・保育園ともほぼ共通だと思っています。

1.規模は大きいか小さいか。
2.子どもの数に対しての先生・保育士の数。
3.遊びに力を入れているか。お勉強に力を入れているか。
4.給食・お弁当の割り合い。
5.制服か私服か。制服ならその値段。また洗濯機で洗えるかどうか。
6.保育料・入園金。その他の雑費はどのくらいかかるか。
7.PTA活動が活発か、そうでもないか。
8.園行事で保護者の参加するものはひと月に何回くらい?または年に何回くらい?
9.アクセスはどうか。園バスが近くまでくるか。送り迎えで車なら駐車場の数。
10.自分の子が生活している様子が想像できるか。

1から9まではご家庭によって、選択基準はさまざまでしょう。
子どもにどんな園で過ごしてほしいか。どんな園が自分の子に合っているかをよく考えることが必要ではと思います。

保育園に息子を入れた理由

今高校選びをしている息子です。
たくさんの学校の中から選ぶことは楽しくもあり、悩ましいことでもあります。

小学校・中学校は、私立を選ぶ方もいらっしゃるでしょうが、ほとんどの人が近辺の公立へ。
わが家も公立の小学校でお世話になりました。そして同じく公立の中学校でお世話になっています。

その前は公立の保育園でした。
その保育園を選ぶまで、わたしの中でかなり悩みました。
保育園か幼稚園か。
2年保育か3年保育か・・。


息子が産まれる数か月前まで幼稚園で働いていました。
出産を機に退職して、専業主婦になりました。

子育ての日々は楽しいけど、1対1って想像以上にハードで、きりがなくて、毎日くたびれていました。
息子はやんちゃではなく、おとなしいけれど甘えん坊で、人見知りがはげしかった。
社会性を身につけさせたいと思い、毎日のように子育て支援センターや公園に行きました。



自分から離そうと思えば思うだけ、息子は引っ付いて離れませんでした。
今思えば、離そうとしなくても良かったのかな。

見守っておけば、自分から離れたのかな。
その答えははっきりとは分かりません。



たくさんのまま友と知り合いになります。
息子が社交的でないということは、わたしも社交的でないということで、その付き合いもなかなか疲れました。
幼児期って立てるようになったとか、歩けるようになったとか、何が出来ようになったとか。
2人目が出来たとか、3人目が出来たとか。

自分が望んでいるかどうかというよりも、その中にいると自分も自分の子もそうでなければならないとか、早くそうなってほしいとか、いらない雑念でおおわれていく感じがしました。
息子の発達を、息子なりの成長として喜んであげたいのに、誰かと比較したりしている自分が嫌になったりしました。




社会性が乏しい息子は3年保育で入れないとダメかも・・と考え、その前の年に3~4か所の幼稚園のプレに参加しました。
まま友とそのお子さんと一緒です。

色々な情報が飛び交って、その情報に左右されながらも、自分の目で確かめたりして、けっこう濃い1年でした。


10月くらいになると、ほとんどのまま友が幼稚園を決め、11月には入園願書を提出します。
仲の良いまま友と同じ幼稚園にしようか迷っていたけれど、その幼稚園は鼓笛隊などやっていて、ビシビシな雰囲気がおっとりの息子には合わないと感じていました。

家から少し離れた幼稚園が自由保育だけれど、先生方の目が行き届いているところを気に入って、そこに入園させたかったけれど、園バスが近くまで来ない💦
その頃は車は主人が仕事で使う1台しかなかったので、送り迎えは無理。
泣く泣く諦めました。

そんなことで、迷って迷って入園願書の11月が過ぎ、年末に・・・。


わたしは息子を入れる幼稚園に何を望んでいるんだろう。
どんな場所で過ごすことが息子にとって、幸せなんだろう。



たくさん考えた結果です。

園では友だちとたくさん遊んでほしい。
遊んで社会性を身につけてほしい。
お勉強に力を入れていなくてもOK。それは自分で教えればいい。


まま友でない、昔からの友だちに相談したとき、目からうろこのアドバイス。
「それって、保育園でいいってことじゃない?」

色々悩んでいたことが吹き飛んで、すぐに申請方法を調べました。

〝そうよね。保育園に預けたいってことは、働くってことだ〟

その瞬間。子育てに一生懸命になりすぎて、自分のことをすっかり忘れていたことに気づきました。

〝働いていいの?久しぶりに働きたい✨〟



ただし、家庭が1番の優先項目。
息子のこと、家のこともちゃんとやりたい。
ということは、時間は短い方がいい。


自分の中で選択基準をしっかり定めて職を探すと、運がいいことに9時から3時で雇っていただける園に巡り合いました。

保育園申請も期限は過ぎていましたが、その頃はまだ空きもあって滑り込むことが出来ました。
今そんなゆるーい理由で保育園に預けようとしても、無理かもしれませんね💦

田舎なこの付近でも待機児童問題はあるようです。
「日本死ね」なくらいですからね💦

そして3年間、息子は保育園に通うことになりました。