ほどほど庭の tayora koffie☕

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塾に頼らないために親ができること その1

Fくんとのことについて書いてきましたが、ちょっと休憩。


息子のことについて。
まだ頼っていない塾について書きます。



今年度に入ってから、
「塾に行かないの?」
「そろそろ塾に行った方がいいんじゃない?」
と何人もの方に聞かれました。


「ほうっておいてください💦」
息子が必要と言ったら入りますので・・・。
そんなことは、言えません。





塾に行かなかったから、情報不足で失敗💦
なんてことにならないために、母は頑張っております。

インターネントでほぼ毎日、県の総合教育センターをチェックし、入試情報を得たり。
息子が気になっている高校をお気に入りに入れて、こちらもまめにチェックしています。


最近バタバタと中学生向けイベント情報が出たので、一覧にしてまとめました。
カレンダーにも付箋を貼って、学校説明会や体験授業の申込日を忘れないように
しています。


模試テストの申し込み、漢字検定、英語検定についてもチェックと申し込み✐




勉強は教えられないけれど(もうついていけない)
どこでつまづいているかは横で気配を感じながら気にしています。
「うううう~~~~~」と何かが産まれそうな声を出して苦戦しているときは、
つまづきサイン(わかりやすい 笑)なので、その問題の答えをわたしが先に見て
ヒントを出したり、似ている問題の動画を見つけて見せたりしています。


無料の動画をうまく使うとすごい効果です。
つまづいたときは、検索してみるといいかもしれません。



なるべく口は出さないけれど、なるべく近くて見守る。
困ったサインを見逃さないためにすごく重要だと思います。


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得意な教科なら、放っておいても大丈夫なのかというと、そういうわけでは
ありません。
一人で頑張っているときこそ、その頑張りを共感することが、
勉強を楽しいと思える要素なのでは、と思います。

英語の問題集では難関高校の問題が載っていて、
答え合わせを自分でしながら、
「〇〇高校に勝った~!」とか「△△高校に負けた~~」とか
一人でブツブツ言いながら、なんだか楽しそうに解いていました。


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勝ち負けとはちょっと違う(?)と思いつつ、楽しんでいる息子の気持ちに乗って、
「お~やったね!」と喜びを共有しています。


自分の仕事でも感じますが、楽しいことも、困ったことも、誰かが一緒に
共感してくれるか、そうでないかで全く違ってきます。

一人で保育しているより、誰かと保育している方が、同じことをしていても、
断然楽しい。



塾に行っていれば、塾の先生がその役割も果たしてくれるのかもしれません。
わたしは、息子が頑張っているのをそばで見ることができて、共感できることを幸せに感じています。


出来ていない(苦手な)ことに目が行き過ぎて、出来ている(得意で頑張っている)ことに関して、忘れがち。
イキイキ勉強しているときこそ、見逃さないようにしたいと思います。