ほどほど庭の tayora koffie☕

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お金をかけずに英語が得意な子に

息子が英語へ興味をもったきっかけは、パソコンのローマ字入力です。

興味のあることをパソコンで調べるというので、時間を決めてパソコンを使うことをOKしました。
そのときに使用したものが、ローマ字入力マウスパッドです。



カラフルなものが100均に売っていて、それを買いました。
変換するのが楽しいらしく、あっという間に覚えていきました。






興味が出てきたところで、アルファベットのワークを買いました。
先日久しぶりに開けた段ボールに残っていました。


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すごくシンプルなワークです。







次に単語帳を使って少しづつ単語を増やしました。


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単語帳が増えるペースは最初はゆっくりです。
日々の宿題やワークもあるし、興味のレベルが低いときは急いでも効果がないので、気が向いたときに少しづつ。


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かわいいものを見つけてやる気がアップするように、一緒に単語帳を選びました。




息子に英語の早期教育をしようと思ったのは、わたしが英語がすごく苦手だったから。

今でも覚えているのですが、中学生のとき「月火水木金土日の英単語を明日、テストします。」と先生に言われて、家で単語練習したのですが、なかなか頭に入っていかない。

結局テストで正解できたのは、7単語のうち半分くらい。
「なんで出るものが分かっているのに書けないんだ」と言われました。
まさにその通りです。

練習せずに不正解ならともかく、練習したのに出てこないことが悔しい。
小6までを伸び伸びと過ごしすぎたわたしは、中学校の英語の壁にドカーーーンとぶつかったのです。

もがいている中でふと気づいて周りを見れば、小学生のうちに近所の英会話教室に通っていた妹は英語が得意。
同じく英語を習っていた友だちも英語が得意。

なんで自分はやってこなかったんだろうと、英語が必須教科になってから後悔しました。




ママ友のなかには、これからはグローバル社会だから英語が出来なければ働いていけないと、息子さんを幼稚園からインターナショナルスクールのようなところへ入れた方もいます。



わたしは息子が幼稚園に入るときは、そこまで考えられていなかったので、選択項目にも入っていませんでした。
その方は息子さんが産まれたときから英語教育についてどうしていくか考えていたそうです。
すごい。

その息子さんは、うちの息子が先日取れたばかりの英検準2級を小4で取っていました💦

もし選択項目に入っていたとしても、遠くまで通うための毎日の送り迎えと、けっこうかかるらしい費用、わが家では出せなかったかも・・。



ということで、お金をなるべくかけず、わが家らしくコツコツと、英語をはじめた息子とわたしのこれまでの経過です。

①5歳ころ アルファベットワーク
②6歳~7歳ころ パソコンのローマ字入力を覚える
③8歳ころ 単語のワークをやる
④9歳~ 単語帳で単語を増やす
⑤10歳~英語の本をCDで聞いて読む


検索してみると色々な教材があります。
幼児向けから中高生向けまで色々あるので、好みのものをお子さんと一緒に見つけてみてください!