ほどほど庭の tayora koffie☕

子育て・仕事・趣味について ほどほど庭でお茶しながら話しませんか

冬の遊びかた ~手先を鍛える~

寒さが厳しいこの時期も、子どもたちは外遊びが大好き。

「今日は風がすごく強いねぇ。どうする?お外で遊ぶ?お部屋で遊ぶ?」と聞くと「おそとーーー!」

( 一一)ガーーーン
だよね。そう言うと思ってたよ‥‥。

午前中は2歳児と外遊び。
午後また3歳児と外遊び‥‥‥体力的に厳しーい ○| ̄|_




園庭へ。

うーーーっ。
さぶい。

子どもより格段に、厚みのある(ぜい)肉を着ているはずなのに何故。

ぜい肉にプラスして、ユニクロのウルトラライトダウンコンパクトベストも愛用してます。

ダウンベストを長袖シャツやタートルの上に着て、その上にフリースを羽織っています。

軽くてかさばらないのに暖かいですよ。





寒いときこそ鬼ごっこ。
走ってないと凍っちゃう!


霜柱や氷集めてかき氷作りもしてます。
「せんせい、はいどうぞ。」
と、山盛りのかき氷(霜柱)渡されるとブルッとします。

「美味しい~✨」と食べるふりをすると「からいかき氷でした!」
なんでやねん!笑。




気温が低い日は、時間と子どもたちの顔色を見ながら少し早めに入室。



子どもたちが夢中になっているのが、棒作りです。
新聞やチラシを使います。

新聞は手の油を吸ってしまうので、ちょっと作りづらい。チラシの方が作りやすいです。

巻き始めが肝心。
指の摩擦で細く細く。




最初のころは、わたしが作った棒に子どもたちが装飾をして、楽しんでいました。


自分で作りたくなってきた子に手を添えて、一緒に作ります。

わたしのやっているところをじーーっと見ていた子はすぐに出来るようになりました。
観察できる力ってすごいですね。



はじめは太めの棒が出来上がります。
でも「自分で出来たね!すごいね~!」と褒めると毎日くるくる。


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細い棒が作れるようになると誇らしげ(*^^*)
「上手になったね~。」



やってみようとする子がどんどん増えていきます。
集団ならではのプラスの連鎖ですね。


補助するときのポイントは、手を添えられていることで安心しすぎると、目が集中出来ず手に力も入りません。

手を添えすぎないよう、やる気をなくさないように1人1人に合わせて補助します。




棒が作れたら、飾りつけ。

画用紙や折り紙を用意しておくと、子どもたちがどんどん工夫してステキな棒に仕上がります。


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変身棒(ちちんぷいぷい)やレンジャー棒(戦う武器)になることが多いです。
※作った棒は振り回しがちなので「目にささったらどんなふうになるか。」についてディベート(笑)しておくことをおすすめします。


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手先を鍛えるためには、とても良い遊びだと思います。


家庭でも簡単にトライ出来るので、良かったらお子さんと試してみてください。







息子の私立受験まであと1週間。

な‥‥‥‥なのに。
私立の過去問を解くのをやめた息子‥‥( ゚Д゚)
まだ3科目を一周しかしていません( ; ゚Д゚)💦


(Skype授業でお世話になっている)サトウ先生に「確約もらっているなら大丈夫」と言われて、安心しきっちゃってます。



でも、併願受験で毎年30~40人は落ちているんです💦
説明会でも残念なことになる基準、はっきり伝えられています。

みんなが取った点数に続いているところから離れてしまった点数を取った場合。
切らせていただきますと。



ちょっと安心感を与えようと思うと、まるで安心しきっちゃう子です‥‥。
(ーー;)


気を抜きすぎてケアレスミス頻発につながるのでは、と不安でたまりません(泣)。






健康面も不安なので、最終兵器R1登場!


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冷蔵庫にズラリと並んだR1を見た息子。

「‥‥す、すごいね。」

でしょう♡『免疫機能を制する者は、万病をも制す!』だからね。

でも続けないと効果はないみたい。
勉強も健康も気を抜かずコツコツが大切よ~\( ̄∇ ̄;)/

おーい、母の声聞こえますかぁ。







これ、わたしの顔です 。

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かなり似てる。笑。




「はい、これせんせいだよ。あげる。」
って、2歳児のKちゃんが粘土で作ってくれました。


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そのうち、アイコンにするかもしれません。笑。