ほどほど庭の tayora koffie☕

子育て・仕事・趣味について ほどほど庭でお茶しながら話しませんか

第一声は優しい言葉で

今週はじめに、学校から職場へ連絡が。

心臓が飛び出そうに‥‥。


つ‥‥ついにインフル?
熱出た?💦



‥‥‥‥まさかすい臓じゃ‥‥ないよね。

一瞬のうちに色々な想像が頭の中を駆け巡ります。







へ?

あ‥‥サッカーで友だちとぶつかって顎を強打?

それでなぜか頭痛がひどくて保健室へ?

出血もないし、腫れてもいない。

ふ‥‥ふむ。



よく分からないけど、たいしたことなさそう(?)で良かった。

顎の痛みと頭痛は翌日まで続いたものの、病院へ行くほどでもなさそうで安心しました(歯科矯正の器具で響いたのかしらね)。



子どもの不調を知らせる電話ってドキっとしますね( 一一)





職場でもインフルエンザ大流行。
学年閉鎖もありました。


インフルでなくてもほとんどの子が鼻水、咳と言っても過言ではないほどです。

わたしは何種類の菌にまみれて仕事しているんだ。



マスクをしたい。でもマスク禁止‥‥まではいかないけれど、しない空気が流れていてしづらい。
子どもに表情が見えにくいからとか。

感染予防のためにこまめな手洗いうがいと、ちょこちょこと水筒の白湯を飲んでいます。

テレビで見た方法で10~15分に1回、水分を飲み込むとのどの乾燥を防ぐ効果があるそうです。
喉に着いたウイルスを流し去る効果もあるとして、ある医師の方が実行されていたのを真似してます。




子どもたちの様子には、普段以上に気をつけて過ごしています。

いつもは食べる子が食べない。
ぼーっとしている。
顔が赤い。
手が熱い。

ちょっとの変化でも、あれ?と思ったらまず体温計測。

何度か計って様子をみます。


ぐんぐん上がっていく子が激増。
さっきまで元気だったのに、ぐったりすると怖くて仕方ありません。

子どもの変化は担任か主任、そして事務に連絡して保護者に連絡をとります。


すぐにお迎えに来ていただけるときはこちらも安心しますし、子どもの顔もホッとして嬉しそう。



なかなか連絡がつかない方もいて、子どもの顔もどんどん不安になっていきます。
そばに誰かがついていても、やっぱりお母さんやお父さんの安心感にはかなわないです。



時々ですが‥‥仕事が忙しかったのかな。険しい表情でお迎えに来るかたがいて‥‥。
子どもに「またなの?」と言う方がいて、すごく悲しくなります。


うん‥‥わかる。
何度も呼び出されることのストレス(息子は小児喘息だったので、何度もコールありました)。
仕事を抜け出さなくてはいけないことへの後ろめたさ(いいよって言われても申し訳なく思います)。
何日仕事を休まなければいけないのかの不安。

色々なことが頭の中でぐるぐる。



でも。

子どもへの第一声は「大丈夫?」と言ってあげてほしい。



ママやパパを待っているときの子どもたち。
小さいながら、けっこう頑張っているんですよ♡



心の中のぐるぐるは、まずはポイと捨てるかしまって。
笑顔で迎えにきてほしいです。






わたしも息子に「まったくサッカーでぶつかって、顎強打なんてアホだね。」という言葉にはギュギュっと蓋をして「痛かったね、大丈夫?」と声をかけました(*^^*)v


心配しすぎると「何やってんの?」という言葉になりがちです。
でもその言葉、心配していた気持ちが伝わりにくい。


もったいないです。


素直に心配していた気持ちを伝えられた方が、両者ともに幸せになる気がします。
これは子どもだけでなく、家族や大切な人全員に対して。







息子の学校でもインフルエンザがじわりじわりと広がってきていて、息子の周りはぐるりとほとんど人がいないらしい。
またいつ電話がかかってくるかは分からない。


かかってこないで~~~という気持ちはあるけれど、かかってきたときはかかってきたとき、と腹もくくっています。
心の準備をすることで、自分が楽になるから。






わが家のマスクコレクション。
メガネが曇るからとマスクが嫌いな息子も、種類を増やしたら楽しんで選び、つけていくようになりました✌
わたしも仕事以外の外出にはつけています。
菌だけでなく、花粉も飛び始めてる💦

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ハーブマスクがお気に入りです。





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