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高校入学後の妄想

息子の高校入学後について、時々親子で妄想します。

2パターン。

私立高校バージョンと公立高校バージョンです。



どちらも魅力的な高校ですが、息子の分析によると私立高校に行った場合には今のままの自分で過ごせるそう(予想&妄想です)。


「上位難関大学への進学率よりも、学ぶことを通して人間をつくることを大切に考える」ことを掲げているD高校。
自由で自主性を大切にしています。


息子のそばに卒業した大先輩がいらっしゃって、ちょっとした話を聞いては想像を膨らませています。




「過去問解いていると分かってくるんだ、学校のこと。
公立の過去問って落とす目的で作られているから、解くのがすごく疲れる。」

「でもD高校の過去問は試す問題だった。
解けるか解けないか微妙なところで作られているんだ。だから解いていて面白い。
国語の読解は、公立が道徳で取り上げられそうな固い文章が多いのに対して、D高校は人の死とか困難な状況とか、小説みたいな文章からの問題なんだ。そんな問題を作る先生の授業は楽しいんだろうな。」と息子。




D高校に進んだ場合、どのコースに進むかも妄想の種になっています。
付属大学へ優先的に進むコースがあり、そのカリキュラムに惹かれています。

大学の先生の授業を受けたり、卒業論文作成の指導を受けることが出来たり。
TOEIC受験に備えた実用的な英語の授業を受けることもできます。
受験教育にとらわれない教育を受けられるのは、大きな魅力です。

ただ息子が気になっている大学はたくさんあるので、付属大学1本に絞るかどうかは悩むところなのだそう。




「D高校なら部活は〇部かなぁ。〇高校(公立)ならどうしようかなぁ。」と、部活についても妄想。

万年補欠でも3年間頑張った運動部には入らないそうです。
何部に入るのかな。
どうぞご自由に♡





公立高校も自由度は高くてD高校と似ているのですが、ゆるいながらも生徒の自主性がハンパなさそう。
息子は自分のことについての自主性はあるほうだとは思うのですが、みんなで何かを創り上げていくほうでの自主性は皆無に近いです。

本人も自覚しています。
「今まで避けていたそういう部分、〇高校(公立)に入ったら変えていかないと、周りについていけないだろうな。」と。


ありのままの自分を受け入れてくれる高校か、自分を変化させるべき高校か。


息子「どちらになっても、きっと楽しいと思う✨」


うん。そう思う✨

頑張った後に出た答えは、どちらになってもそれがきっとベスト。
息子だけでなく、前を向いて頑張っているみんなにとってのベスト。









つ、ついに‥‥

スマホが欲しいと言いだしました💦



え、遅いくらい‥( ̄з ̄)?



実際持たせることを妄想すると不安になる部分も‥‥。
家族共有のタブレットも、使用する時間が少しずつ長くなっています。


とはいえ、主にニュースを見たいんですけどね。
「それなら別にいいじゃない♡」とお思いでしょうが、彼のニュース熱は半端なく、読書と同じように長ーーーいのです。


毎年義父母からクリスマスに中高生新聞の定期購読をプレゼントしてもらっていたのですが‥‥。
「僕、そろそろ中高生新聞じゃなくて経済新聞が読みたいんだよね。」(昨年のクリスマス)


((; ゜゜)まじかー。


‥‥中高生新聞は月額780円だけど、日本経済新聞だと月額4.900円。
それは義父母には頼めません。


購入するかどうかはわが家の問題にするとして(高校生になってからでOKだそう)ニュース熱の受け皿として探して見つけたのが「NewsPicks」。

経済情報に特化したニュース共有サービスです 。


これが息子に大ヒット。
見てる時間がなが~い ( ̄へ ̄ )



誰だ見つけたのー!




わたしだ~💦


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実名登録を行うと、全てのユーザーに自分のコメントが表示されるようになるらしい(?)
息子はそれをやってみたいらしいのです。


どうなのかしら‥‥。
やらせてもいいものでしょうか?
やっぱりまだ早い??



悩む‥‥。



今は共同のタブレットだから監視もしやすいけれど、マイスマホになったら‥‥と妄想すると不安な気持ちになります。





それ以外にもメモアプリを使って勉強したいとか。

「いつまでスマホいじくってるの?」と聞くわたしに「は?勉強してるんだよ!」と言い返す息子の姿が安易に想像できます。

どこからどこまでが勉強なのか分かりにくくなりそうだなぁ‥‥。






スマホを持つ妄想でワクワクしている息子に提案。

「持つことに反対はしないけれど、ルールは必要だよね。」

息子「必要かもね。」

「そのルール、どうやって決める?」

息子「‥‥僕が考えてもいいの?」

「うん、いいよ。考えたものを原案にして、最終的にどんなルールにするか話し合おうよ。」

息子「いいね。」

「ルールは一方通行なものでなく、もし自分がお父さんやお母さんの立場だったら、どんなことを守ってほしいかを想像して作ってね。スマホを持つ意味も。」

息子「OK!よのなか科(スタディサプリ)で藤原先生の言っていたクリティカル・シンキングだね!」


※クリティカル・シンキング(複眼的思考)
正解がひとつでない問いには、縦、横、斜めなど複数の視点から物事をとらえることが大切だと藤原先生は説きます。自分で考え分析し、判断するのがクリティカル・シンキングの肝なのだそうです。


www.rarejob.com






はっ、しまった。
ワクワク材料与えてしまった!


色々書き出すことに熱中してる‥‥(( ̄_|


優先順位また逆転。
気持ちは分かるけれど、ほどほどにして下さいませね。










💖今日はバレンタイン💖

脂肪が気になる主人と、脂質が気になる息子にステキなレシピ発見✨

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すっごいカンタン。
豆腐感ゼロ。

柔らかくて滑らかな豆腐の生チョコです!
とっても美味しい♡

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脂質低めと言えども、食べるのはちょっとずつね♡




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