ほどほど庭の tayora koffie☕

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子どもの気持ちを汲みとる思い出の残しかたと片付けの方法

息子の片付け熱が冷めず、春休みに入っても数日お手伝いに追われました。


だいぶ息子の十字縛りが上手になって、ホッとしてます(最初はゆるゆるでした)。



わたしも中学校のプリント類を整理して、リサイクルへ。
なんでプリントってあっという間にたまるんですかね~

ちょっと疲れたけれど、いるものいらないものを整理すると、部屋の中と同時に頭の中のごちゃごちゃも解消されていく気がします。





なぜか1か所やりはじめると、あっちもこっちも気になってきませんか?


時期を決めてコンスタントにいるいらないの作業をしていかないと、あっという間にモノだらけになっちゃいます。





子どもの描いた絵、作った作品、気に入っていたおもちゃや本。


全部とっておきたいけれど、収納がパンクしちゃう💨




不要になったものは、誰かに譲ったりフリマアプリやオークション、リサイクルショップに出したりしているかたも多いと思います。


わが家でも同じように、思い出を整理してきました。
昨年の春には初フリマにも参加しました!楽しかったけれど疲れた~(( ̄∇ ̄;)


一人っ子で綺麗な状態のものが多いので、なるべく捨てずに次に使っていただけるかたを探します。
甥っ子に全部あげたいんですけれど、微妙に好みが違うんです。




6年使ったランドセルを、ダメもとでオークションに出したら買って下さるかたがいて。

『綺麗な状態で嬉しくなりました。大切に使います。』とコメントを頂いたときには息子と共に嬉しくてちょっと涙‥。


ランドセルについては、機会があったらいつか書きたいなぁと思っているのですが、ランドセルを作っている工場まで見に行って購入を決めた思い出の品でした。


「大切に使って良かったね。」「いい方に使ってもらえそうで嬉しいね。」と話しました。




ランドセルも含め、息子のおもちゃなどを売ったときには、その売り上げ分で息子のものを相談して買いました。
新しい服、欲しかった文具、本など。



これ、使わないけど捨てたくない。」という気持ちから「使わないなら他の人に使ってもらい、その分で何かを買う。」という循環を理解し、リユースすることに積極的になっていきました。


人手に渡る前に、思い出の品は写真を撮っておきます。





どうしてもとっておきたいものは、もちろん残してあります。

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息子の部屋。今もレゴが飾ってあります。





小学生のときから、いくらで売れたからこれなら買えるとか、プラスとマイナスの計算をして楽しんでいました。
その割に数学が苦手ですが( 一一)💦


ちょっと話がそれますが‥息子のお友だちに自分の株を持っている子がいるそう。
息子からの情報だけで詳しいことは分からないのですが、小学生高学年の頃から何度かその話題に出てきて、わたしはどんなふうに子どもに株を体験させているのか気になっています。

皆さん、色々な方法で子どもに物を大切にする気持ちやお金の仕組みについてを学ばせようと工夫されているのですね。







子どもの作品。
頑張ったテスト。


どうしていますか?

もう処分しようかな‥‥でも‥‥と迷うものも多いですよね。





わが家では、保存に大型のファイルを使っています。


1年ごとに1ページのファイルに入る分だけ、本当に残しておきたいものだけ入れています。
1冊が1年ではなく、1ページが1年なので入る量はかなり少ないです。


通知表も賞状も、テストもまとめて1年分。





わたしの中での判断基準は、息子の成長が一目で分かるもの。
将来、息子自身が見返したいと思うようなものかどうか。


こちらも捨てるかどうか心揺れるものは、カメラでパチリ📷✨


データとして残すことにより、だいぶ気持ちが楽になります。







小学校6年間、頑張って毎年作った貯金箱。


1年飾って、その後カメラで撮影してさよならしました。


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見たくなったら、いつでも見れる安心感は大きいです。









写真に保存する効果は仕事でも活躍しています。


以前のブログで片付けについて書いたことがあります。




時計の針に印をつけておくと、子どもが気付いて自分たちから片づけをはじめてくれたり、片付けがスムーズに始まるんです。


詳しくはこちら☟
tayorako.hateblo.jp



集団遊びが活発になってきて、みんなで協力して大きなものを作ったりすることも増えました。



頑張ってみんなで作ったものを、壊して片づけるって子どもにとっては大きな決断が必要。



わたしとしても出来ればそのままにしてあげたいけれど、次の保育(おやつなど)の準備スペースがなかったり、降園時間に近い場合などは難しい。



「えーっ、こわしたくない~💦」と子どもたち。



「そうだよね。すごいの出来たね~。」






こんなとき、カメラが活躍します。



「あ!じゃあ、写真に撮って残しておこうか?」と言うと「うん!」とみんないい顔。


「よーし、写真撮るよ~。撮ったら片づけようね~。」←ココ大切。


f:id:tayorako:20180301121755j:plain:w300パチリ



必ず「みせて」「みせて~」と詰め寄られます。



「どうぞ」とお見せすると、写っている自分を見て(おもちゃじゃなくて自分な気がするんです。ふしぎ。笑)安心し片付けはじめます。


大切だったのは、作ったもの以上にその時間なのかなぁ。
そこに自分がいたかどうなのかなぁ‥。



面白いくらいにスムーズなので、良かったらお試しください(*^^*)










「これは家宝的な作品でしょ!」というものはぜひインテリアに。


tayorako.hateblo.jp



子どもの作品を上手に残しながら、モノに囲まれすぎずシンプルに過ごしたいな、と考えています。




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季節の変わり目で、気温の差も大きいので、みなさんどうかお体ご自愛くださいね✨