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子育て・仕事・趣味について ほどほど庭でお茶しながら話しませんか

1日20分、週3回親子で向き合うだけで何かが変わる?学習法

ブログ名を変えたときに、少しずつ子育てから卒業していけるよう目標をたてました。

子育てメインの生活から、自分のことも楽しむ生活へ。 

www.tayorako.com

  

今はブログも、子育てと子育て以外のことを順番に書くようにしています。

小さなことではありますが、意識して過ごすうちに、希生(息子)へドボドボと注いでいた自分の視線が、少しずつ薄まりつつあることを感じています。 注:愛情は薄まっていませんよ!

 

受験が落ち着くまでは趣味を楽しむ心の余裕がありませんでしたが、今は楽しめるようになりました😊

 

高校の勉強についてはノータッチ。

大学受験についてもどう考えているのかも、全ては見えなくなりました。

 

希生は、サトウ先生にご紹介頂いたまなぶてらすのむぎ先生に、進路について何度か相談に乗っていただいています。

わたしはその授業を耳をダンボにしながらフムフム。

 

志望校に対する併願校の選び方、志望する大学の試験に対応できるワークの選定・対策についてアドバイスを頂きました。

会話にバンバン出てくるワークや大学の学部名の数々…。どんな質問にもオールマイティで答えて下さるむぎ先生。

頭の周りにハテナがブンブン飛び交いながらも、ダンボの耳をほじくる母。

こんなまなぶてらすの使い方をする参考書オタクは他にもいるんですかね( ̄∇ ̄;)

 

もう……口出しは不要ね。

静かに見守るだけ。

 

むぎ先生にアドバイスを頂いた後は現実を知って、ちーんとなっていました。

志望校までの道のりは、相当険しそうです( ̄▽ ̄;) アドバイスありがとうございました♡

 

 

 サトウ先生もむぎ先生もいらっしゃるまなぶてらす
www.manatera.com (むぎ先生はただ今休止中です)

 

 

受験前からお世話になっているサトウ先生には、今も数学を「ユダヤ式学習法」でサポートしていただいています。

初めて聞いたこの学習法。

 

1日20分、週3回親子で向き合うだけで子どものやる気・学力を高めることができ、さらに親子関係まで改善する学習法

  

うそ?

みたいですよね。

 

坂本先生の著書を読ませていただきました。

※坂本先生はまなぶてらすを主宰されている方です。

 

なぜユダヤ式なのか。 

 ユダヤ人、実は凄い民族なのですよ。
いくつか例を挙げてみましょう。


◎ユダヤ人は、わずか世界人口の0.2%に過ぎないのにノーベル賞受賞者の23%を独占しています。


◎ユダヤ教徒の子どもたちは、聖典である旧約聖書とタルムード(ユダヤ教の習慣律)の暗記を推奨されているのですが、その暗記量が凄いのです。
* 5歳で旧約聖書(約1,500ページ)を暗記
* 10歳でタルムード(約12,000ページ)のミシュナ(本文)を暗記
* 15歳でタルムードのゲマラ(注釈)を暗記


それから、学歴や職歴ももちろん凄い。
◎アメリカ国内では、ユダヤ人は全人口の約2%に過ぎません。
しかし、主要な一流大学(ハーバードなど)の学生の比率を見ると、
3~5人に1人はユダヤ人というデータもあります。
◎ユダヤ人が就いている職業についていえば、医師、法律家、大学教授、大企業の管理職などのいわゆる頭脳労働の要職に就く人が非常に多いのです。
◎有名人で言えば、20世紀を形作った3大偉人と言われる、アインシュタイン、フロイト、マルクスは皆ユダヤ人です。

彼らユダヤ人が、どうして「知」の世界でここまでの成果を出せるのか私にはとても不思議でした。
そして、ユダヤ人に興味を持った私が彼らの学習方法について多くの文献を調べていった末にたどりついた学習法というのが「ハブルータ(対面学習)」と呼ばれる方法だったのです。
このハブルータは、イェシバというユダヤ人の神学校において「ユダヤ人最高の学習法」と呼ばれていました。

このハブルータ法を、親子で学習できるように私がアレンジして作ったのが今回、出版される『ユダヤ式学習法』なのです。

ユダヤ式学習法って何? | 家庭学習コンサルタント 坂本七郎のブログ - 楽天ブログより引用させて頂きました。

 

具体的な方法は本を読んでいただくほうが良いとは思うのですが、ざっくり言うと 

子どもに授業の内容を説明してもらう 

だけ。

 

わたしが聞く役目をしてあげられたらいいのですが、中学数学さえお手上げの状態。

そこで、サトウ先生が相手をして下さり高校で勉強してきた数学を先生に説明するという学習をしています。

 

はじめは「ここがこうで、こうなるので…」

どれがどうなるんじゃい!ってツッコミたくなる説明の仕方でした。

 

サトウ先生、決してツッコミもしませんで、希生の話を聞いて下さいました。

この方法、学習だけでなくて確実に会話力も伸びると思います。

 

毎日が忙しく月に何度かのユダヤ式ですが、受験が終わってもそばにいてくださる心強さを親子でヒシと感じております✨

 

希生は

「この間サトウ先生に説明したところが、今日テストで出たけど出来た」など感想として言っております。

う、うん。良かった( ̄∇ ̄*)

でも高校数学のハイペースについていくのが難しく、いよいよマズイ雰囲気プンプンです。

わたしもサトウ先生もそろそろ違う手を打ったほうが良いのでは…と思いはじめていますが、本人はどうなのやら…。

 

 

志望校は文系私大に偏っているので、他人事ではないこの記事。

agora-web.jp

 

ま…まじかーい!

 

選択する学校、学部にもよるとは思いますが、数学安易に捨てちゃダメだね。

苦手でもコツコツ頑張って行かないと。

これから先どんな変更が待っているか見通しがつきまへん。

 

 

 

 

話は戻りますが、

お子さんが未就園のかた、小学生のかたにこそ知っていただきたいなぁと思った『ユダヤ式』です。

 

ずいぶん前ですが、私立中学の名門に合格されたお子さんがテレビで取材を受けていたのを見ました。

その子は学校から帰ってくるとその日のうちに、習ったことをホワイトボードを使ってお父さんに説明していたそうです。

なんて素晴らしいお父さま!と感激しました。

 

知識はインプットとアウトプットの繰り返しで脳に定着すると言われています。

もっと早くに知っていれば、希生が小学生の頃にやってみたかったです。

わたしは同じ10分~20分でも、ワークやプリントを一緒に取り組んでいました。

 

「今日はこのプリント頑張ろう」よりも「今日、どんなこと勉強してきたの?教えて」の方が、楽しいに決まってる。

 

忙しくても、時間を見つけて週に3日!子どもと向き合う時間を取ることは、スキンシップにもなります。

 

え!

簡単じゃん!

とお思いのかたもいらっしゃるかも。

 

向き合う時間を楽しむ。コツコツと…って楽ではないと思います( ̄▽ ̄)

 

2年前くらいに英語を希生が夫に教えだしたことがありまして(一緒に英語サークルへ通い始めたころ)。

その時こう言っていたんです。

「お父さんに教えることで、自分の頭にも整理されていく感じがするんだよ。」

 

お~、いいねいいね。

 

そう思ったのもつかの間でした。

 

理解が難しい父にコテンパンに教える希生。

その教え方にキレる父…。

しまいには「俺は今日仕事で疲れているんだ。だから…もう英語はやらない!」

 

ちーーーん

 

これが一般家庭(たよらこ家)の現実です。

どんな説明の仕方にも静かに耳を傾けてくださるサトウ先生には感謝感謝です。

 

取り組むことが出来たらきっと伸びると思うけれど、続けるには根気が必要。

コツコツ続けないと効果は出ないでしょう。

でも、もしも続けられたら塾いらず…?になるかもしれませんよ😊

 

親が子どもに、本当の意味であれこれしてあげられるのは10歳くらいまでではないかと、わたしは思っています。

 

ただ学習法というのは、どの子にも合うわけではありませんし、その年齢・状況によって変えていくものであると考えています。 

ですので、参考までに聞いていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

美容室へ行って、女子力あげてきました~!

久しぶりの髪の毛さっらさらでテンションアップしております。 

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やっほーい!

 

 

 

かごバッグをお嫁に出してきました♡

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前回の記事にもたくさんのポチやコメント、ブクマやブコメをありがとうございました♡

 

さーて、ハーバリウムに挑戦しまーす!