たよらこそだて

幼稚園教諭と保育士経験をそれぞれ10年以上。自閉症児やダウン症児の加配、息子の子育てから学んだあれこれを書きます。

【保育】2歳児を全力で受容してみる

創りたい世界が見えてきても、わたしのできることは限られています。 今日できることは何かを考えながら、仕事へ向かいました。 自分の中のテーマを「受容」に決めて園に到着。 子どもの気持ちにとことん寄り添ってみた結果、いつもと違うものが見えたり見え…

【幼稚園教諭・保育士】幼保小連携について考える

少し前に受けた研修と、そこから見えてきたことについてまとめます。 研修内容は幼保小連携についてです。幼稚園教諭と小学校教諭が参加していました。 幼保小とは幼稚園、保育園、小学校のことです。 幼保小連携が必要な理由 連携が必要な理由は、小学校入…

この夏のセルフアウェアネス

セルフアウェアネスとは セルフアウェアネスを一言で表すと自己認知。自分自身への気づきや見立てのことだそうです。 変わりたいと思うとき、改善点を探しますよね。わたしの得意な自分のダメなところ探し。 改善点ではなく「研究テーマを見つける」と聡子先…

子育ては、自分をどこまで掘り下げられるかに挑戦する旅

息子との衝突 その日、わたしは幼稚園教諭研修で夕方6時近くに帰宅しました。 慣れない座学でクタクタ。 そろそろ夕飯作り始めなくちゃ…と思うけれど、体が言うことをきかない 希生(けい)(息子)が「何時ごろ夕飯?」と聞きました。「分からない。今動け…

子育てはずっとワンオペだった。夫が子育てに参加出来なかった理由の糸口を発見する。

高校2年生の希生(けい)(息子)はこの夏、何校ものオープンキャンパスへ行きました。 高校選びのときには二人三脚だったな。 大学選びを楽しむ姿に成長を感じて、眩しい。 大学のパンフレットを取り寄せ、自分の受けたい授業がどれくらいあるのかをチェッ…

【子育て】子どもへのサポートに必要だったことを学びました

もしも希生(けい)(息子)に「学校に行きたくない」と言われたら、どうしていたのだろう。 高校生になった今なら、動揺はしても受け入れられるような気がする。 小学生の頃だったら…? フルタイムの仕事に父の入院で、毎日がバタバタ嵐のように過ぎていた…

封じ込めた感情はどこへ?母への感情を吐き出したその後

前回の記事をたくさんの方に読んで頂き、ありがとうございました。 今日は、気づけないままの感情がまだたくさんあったこと。その感情はどこから来てどんなふうに作用するのか、わたしが感じたことなどを書いていきたいと思います。 ワークで次々に発見した…

自分の感情に気づける喜び

NVCを学んでいます 思いがすれ違ったとき、どうしていますか? ダメな自分を責める感情 挑戦までの壁 自分の感情に気づける喜び 先生と先生の投稿をご紹介します 講座を受けていくうちに変わっていったこと NVCを学んでいます NVCはNonviolent Communication…

【HSC・不登校】協調性や社会性を重視される教育から個が尊重される社会へ、今わたしが出来ること

「学校に行きたくない」と言われたらどうしますか 以前、HSCについて書きました。 www.tayorako.com 希生(息子)はその気質を持っているように感じています。小さな頃と比べると和らいだものの、今も学校や教育のしくみには人一倍敏感です。 自分が自らやり…

【子どもの急性膵炎④】脂質制限中の学校給食や旅行はどうしたら良いの?

退院後の食生活 給食の心配 修学旅行の食事 海外研修での食事 まとめ 退院後の食生活 退院後の脂質制限と給食対応、旅行時の食事についてメモします。 一食あたりの脂質は25gまでに抑えるように指導されました。 ご飯にハンバーグ、コーンスープにサラダや添…