たよらこそだて

幼稚園教諭と保育士経験をそれぞれ10年以上。自閉症児やダウン症児の加配、息子の子育てから学んだあれこれを書きます。

手紙

今日は気持ちを伝えたい人がいて、その人宛の手紙です。 スルーして頂いて構いません。 *** 子どもを心からかわいいと思えない。 子育ては楽しいよりも辛いが多い。 そんなふうに思う自分はダメだ。 愛されなくて当然の自分だ。 子どもには自分のように生…

【満三歳児保育】理想と現実の狭間で手首が痛む

今月から二歳クラスとともに、幼児クラス(3~5歳児)の補助にも入ることになりました。 活動量が多くてヘトヘトです。 昨日の休憩時間は、かくれんぼの鬼になって数を数えている間でした。 運動会などの行事を終え落ち着いて色々なことに取り組むことができ…

保育や教育を愛で変えていくのか。システムで変えていくのか。

自己認知が深まった今年の夏。 進みたくない方向と 目指したい方向がはっきり見えて 自分の手が伸ばせる範囲で、優しい世界を創りだしていこうと考えていた矢先、職場の園の方針が変わりました。 今までの保育 通常の保育とほぼ同じですが、1:4(1歳児)、1…

子どもが躓いたり、悩んだりしているときにできること

子育ての理想と現実 子どもの長所を伸ばしたい。 良い所を褒めて、笑顔で生活したい。 頭では分かっていても、日々子どもと向き合っていれば目につくのはマイナス点ばかり…。 今日もたくさん怒ってしまった。 理性を捨てていた瞬間もあった。 一日が終わりか…

受容で変化しただいくん(2歳)との関係

2歳児を全力で受容してみた…その後 少し前に、2歳児を全力で受容してみた記事を書きました。 この記事を書きながら、読む人疲れるだろうなぁ…と思っていました。 記事を2つに分けようか悩みましたが、これが保育士のリアルな日常。 現実には、この数倍の濃さ…

わたしが思い描くこれからの保育

里山保育の体験から感じた現在の保育の問題点と、わたしが思い描くこれからの保育について書きたいと思います。 現実の世界に戻ったら運動会練習でした 自然の中で伸び伸びと自分らしく過ごす里山保育の体験を終えて現実の保育に戻ると、運動会練習の真っ最…

【里山保育】自然の中で伸び伸びと、自分らしく過ごす子どもたちと出逢ってきました

講座で知り合ったYちゃんのお誘いで、自然に囲まれた里山保育を体験してきました。 電車で2時間以上、最寄りの駅からさらに車で30分。 そこはとても素敵なところでした。 里山保育やまっこかわっこ 到着した場所に立っていたのは、一軒家です。 隣には川が流…

【NVC】自分らしく生きるってどういうこと?

「自分」を知らなかったわたしは、「自分らしい」の意味がイマイチ分からなかった。 半年ほど前に、ブログに対しての思いを書いた記事の一部です。 距離が近いからこそ生まれる悩みもあるけれど、それは自分の中で上手く消化していけばいいし、心底ダメと思…

親知らず抜歯から数週間後に腫れだした顔、原因と対処方法は?

歯科矯正後に親知らずを抜いた理由 前回、中学生から始めた息子(希生(けい))の歯科矯正について書きました。 昨年の夏(2018.7月)に矯正器具が外れたあと、下の親知らず2本を抜きました。 理由は、綺麗に並んだ歯並びを両側から押す形で生え始めていた…

中学生からの歯科矯正・かかった費用と時間、メリットとデメリットも

現在高校2年生の息子(希生(けい))は中学3年生~高校1年生の夏まで歯科矯正をしました。 現在矯正器具は外れて、保定のためのアフターケアをしています。 アフターケアの一環で親知らずを抜いたのですが、それが原因でこの一週間かなり大変でした。 情報…