ほどほど庭の tayora koffie☕

子育て・仕事・趣味について ほどほど庭でお茶しながら話しませんか

出来る男を育てる…かもしれないセルフシステム

ほんの一部の読者さまからリクエストがありましたので書いてみようと思います

 

が |  ̄- ̄)💦

タイトルおかしくなること重々承知で前置きします。

わが家の男子と男中(中年の中)

出来ることだらけの男ではございません

夫はジョーク通じない&言えない、イクメンじゃない

希生けいは興味ないことを頑張る気持ちが全くナシ男

プラス部分があればマイナス部分もある。

それはわたしも同じ。

出来る部分をクローズアップして、その理由を考えてみたいと思います。

 

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①希生がお弁当箱を洗う理由

すごいシンプル。

わたしが洗うのが面倒くさいので。

食洗器に入れられるプラスチック製を選択することも出来たのですが、曲げわっぱを選択。

「自分で洗えるならいいよ」とOKしました。

どんなに忙しそうでも、可哀想だから…と洗ってあげることはありません。

やってもらえることが積み重なると、自分のすべきことから外れていくでしょう。

出来ることはなるべく自分で。

約束したことを守れるように、なるべく手を出さないようにしています。

今まで(4月から)お弁当箱を洗ってあげたのは2回。

体調が悪かったときだけです。

初めてお弁当箱を洗ったとき、いつもこんなふうにきれいに食べてくれていたんだぁ…って嬉しくなったのを覚えています。

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②夫が大掃除を手伝うようになったわけ

朝パンを焼いてくれる理由については以前書きました。

大掃除も協力してくれる夫ですが、実家にいたときにはやっていなかったそう。

義実家には大掃除が存在しないらしいです(義母はフルタイムでずっと仕事してきたからだと思います)。

結婚して最初のころは「〇〇手伝ってくれる?」「〇〇お願いしていい?」とその都度頼んでいたのですが、面倒くさくなった。

だってわたしだけが住んでる家じゃない。

わたしも子育てや仕事で忙しいんじゃ。

 

あるとき大掃除している場所を書き出してみました。

書き出してみたらすごい量だった。

その紙を一緒に見て、どれなら手伝えそうか聞きました。

そして夫にお願いする場所、共同でやったほうがいい場所を2人で決めました。

貼りだし、終わったものにサインをする。

1か所500円で頑張った分を、お互いのお年玉にすることに(今はやっていません)。

年々手伝ってくれる範囲が増えてます。

やってみたことで大変さを感じてくれたのだと思います。

必ず「ありがとう、助かる😊」と伝えます。

  

友人のご主人は年末の大掃除中、リビングの真ん中で正座しているんだって。

やっても雑だし、やりかたが分からないから色々聞くしで面倒くさいそう。

「せめて、邪魔にならないところでじっとしてて!」だそうです。

でも、正座て😂💦

夫婦それぞれなのね。

それでもお互いに納得出来ていれば、ありなのだと思います。

わたしは…完璧でなくてもいいから、協力して綺麗にして年始を迎えたいな。

 

 

③オムライスもうどん打ちもセルフ方式

これはね…

面倒くさいからです(笑)全部じゃ😂

もう1つ違う理由もあります。

それは楽しいから。

 

毎日ご飯作っているわたしは、時々作ってもらって食べるのは嬉しい。

逆にいつもは食べているだけだからこそ、自分で作って食べるって楽しいのかも、と。

自分で手をかけたご飯を、希生は「美味しい美味しい」と食べます。

 

ご飯やおかず、スープは準備します。

オムライスを包むのだけセルフ。

 

とろとろのオムライスを簡単に作れる方法、知っていますか。

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卵1~2個

マヨネーズ2~3センチ

牛乳大さじ1

これを混ぜたものを使うだけ。

作り方は普通にじゃーっと卵を流してくるくるかき混ぜたら、ご飯を乗せて卵を寄せる。

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あとはお皿に乗せながらくるりと巻く。

ソースがあれば、もし破れたとしてもカバーしてくれるので便利ですよ。

この時はカレーの残りをソースにしたので、ターメリックライスを入れています。

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3人がそれぞれ(口には出さないけれど)自分が一番上手く包めたと思っている…(笑)

 

 

うどんは希生が小学生のころから時々作っています。

FP(フードプロセッサー)を使う手抜きうどん。

強力粉100ℊ

薄力粉60ℊ

塩大さじ1/2

水80ml

を入れたらガーっと回して、冷蔵庫で寝せた生地を伸ばして切る。

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そんだけ。

ほぼ捏ねるの必要なし。

それを自分の分は自分でやります。

 

最初は太すぎるうどんになって

f:id:tayorako:20181130230537j:plainこれ😂

「おかあさーん、おいしいけど

あごがつかれる~!」(小学4年生くらい)

と言っていたけれど、回数重ねるうちに上手になりました。

夫は丁寧なので時間かかりますが上手です。

でも希生に口出しするぅ。

「もっと〇〇したほうがいい」

「包丁気をつけろ」

極度の心配性なの。

「見ないほうがいいよ」

「失敗してもいいんだから」

何度も言いましたが、我慢出来ないみたい。

 

どんなうどんでも自分で作ったら

「お母さん、やっぱり今日のうどんもサイコー」

なんだよ。

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④希生の米とぎについて

希生が米とぎをはじめたのは、小学校低学年だったと思います。

自分でといだら、ご飯って美味しいんだよね。

でも、最初から上手にとげるわけないよね。

米粒流したら拾えばいいよ。

最初は一緒に拾ってあげるし、何度も同じ失敗をしたら自分で拾おう。

どうしたら米粒が流れないように水切り出来るか考えることも大切な学び。

「希生のとぐお米は美味しい😊」と必ず伝える。

本当に上手になったよね。

いつもありがとう。

 

その経験が楽しかったり、感謝されたり、発見があればまたやりたいと思うよね😊

相手をどう動かすか、どうしたら変わるかより、どうしたら楽しめるかを考えてみる

 

それって

自分の行動や言葉を変えるということ…。

 

作ってもらって食べた食器をシンクまでも運ばない実母と、ブツブツ言いながらも片づけてあげる実父。

不満を抱えながらも何でもやってあげる義母と、それに甘える義父。

尽くしすぎてダメになった過去の恋愛。

手伝いが当たり前だった子どもの頃の気持ち。

自分のなかで、ぐるぐるかきまぜて考えてきました。

その行動(優しさ)は誰のためかな

その瞬間だけでなく、先々を考えて

本当にその人のためになるのかな

 

伝えるなら伝わってほしい

相手の気持ちを想像して、自分だったらどんな言葉で動きたくなるか考えてみる

そんなこと心がけています。

ま、人間だから時々はブハッて本音が毒みたいにそのまま出ちゃうこともあるんだけどね😂

 

かいちょ、でびたん、ハナっぺ、報告は以上です   ̄- ̄)ゞ

 

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前回の『保育現場の現実』

グーグル砲とスマニュー砲も手伝ってくれて、たくさんのかたに読んでいただきました。

コメントやブックマークコメントくださったかた、共有や共感してくださったかた、どうもありがとうございます。

いただいたコメントにジーンとしてしまいました(*ˊᵕˋ*)💕