たよらこそだて

幼稚園教諭と保育士経験をそれぞれ10年以上。自閉症児やダウン症児の加配、息子の子育てから学んだあれこれを書きます。

保育士・子育て中のお母さんにお勧めしたい、下着の見えないキャミソール

気温が上がってきましたね。

まだ5月なのに。

今年の夏も暑いのでしょうね💦

すでに保育中は半袖です。動いていると暑い。抱っこしていると暑い💦

 

 

保育中、薄着になると気になるもの

薄着になると気になるものがあります。

それは下着や肌のチラ見え。

子どもを相手にしているとしゃがんだり、立ったりする回数がすごく多いですよね。

動いているうちに下着やキャミソールがはみ出てしまったり、隙間から肌が見えてしまったりすることはありませんか?

午前の外遊びから入室→給食→おむつ取替え→寝かしつけ。

この時間が特に慌ただしくて、寝ついてやっとトイレに行ける状態です。

その時にあっ!キャミソール出ていた💦と青ざめたことが何度かあり、保育中も神経を使っていました。

 

気になっても教えてあげられない

自分自身が気をつけているからかもしれませんが、同僚や子育て支援クラスにお子さんと遊びに来られているお母さんの中に、下着や肌が見えてしまっている人を見かけ「ああぁっ💦」と慌てることがあります。

教えてあげたいけれど「パ〇ツ見えてますよ!」とか「お〇り、かなり見えてます」とか言いづらいし、言われたら嫌ですよね。

そんな時は見ないようにしていますが、逆に自分の下着が見えていてそう思われていたらショックだなと思うのです。

 

バックスタイルを気にせず遊べるキャミソール

乳児のおむつ替えをしていて、ふと思いました。

股下をホックで止める下着、大人用もあったらいいのに。 

検索したらありました✨

嬉しくて、すぐに購入しました。

何種類か購入してみて、自分に一番合ったのはこの商品です。

上下がつながっているのでキャミソールのようにかがんだときに思わず背中や下着が 見えてしまったりということがありません。

伸縮性がある生地を使用しているため着やすく身体にぴったりフィットし ます。

寒い冬の日にはインナーとしても大活躍!

トップスに響きにくく、着膨れしない優秀アイテムです。 重ね着できるデザインだから、合わせる洋服の幅がひろがります。

※商品説明欄より引用

 

気に入ったポイントは、サイズがジャストでダボダボしないこと。

色はシック&シンプルで主張しないこと。

綿100%に近いもの。

 

 

綿比率は高くなくてもいいから、さらさらしている方が好みという方にはこちらもあります。

暑い季節を楽しく過ごす必需品、当店オリジナルの機能素材インナー!
「アイスジェイド」と呼ばれる、天然ナノテクノロジー鉱物を豊富に含んだ素材を使用しており、熱伝導効果で急速に冷却。肌に触れた瞬間「ひんやり」を体感できます。
薄く、軽く、よく伸びる。極細繊維を使用しています。しっとりとしたストレッチ生地ですのでしっかりと身体に沿い、重ね着してもアウターに響きません。 

※商品説明欄より引用

トイレに入る時に面倒かなと心配していたのですが、ボタンは2つ。

たいした手間ではありません。

ちょこちょこ背中を気にしていた時間を考えれば、ボタン2つの手間なんて問題なしです。

このキャミソールを見つけてから、薄着が怖くなくなりました。

 

日焼け対策あれこれ

外遊びやこれから始まるプール遊びで、日焼けによる肌トラブルが悩みです。

活躍してくれるのは、Vカットのカーディガン。カーディガンなら脱ぎ着がラク。

首の後ろまでカバーするタイプの帽子もお勧めです。

もちろん日焼け止めクリームは忘れずに。

水分補給が忙しさでついつい忘れがちになりますが、帰宅後に頭痛になることが多いので忘れないようにしたいと思います。 

保育も子育ても、これから暑さで大変な時期になりますが、工夫しながら乗り切りましょうね。

 

契約更新のこと

前回の記事に温かいメッセージをありがとうございました。

契約更新の際に雇用契約書を確認してサインをするのですが、未だ今年度の契約更新していません。

更新は一年ずつなので、本当は三月中にやるべきことだと思うのですがいつもこんな感じです。

私立園って家族経営が多いので、経営がおかしくても誰も言う人がいないのです。主任も家族の一員のようになっています。

一パート職員が言って何かが変わることはありません。心をボコボコにされて去るだけ。何度かそんな様子も見ています。

我慢が出来なかったら自分が転職すればいい…そう思ってきましたし、今も思っています。

わたしのような人間が多いから、変わっていかないのだということも分かっています。

 

自分と相手の大事にしたいことが違うのは仕方がないことです。

その溝を埋めるために、どちらかが我慢したり押さえつけたりしがち。

我慢でも攻撃でもない方法を知りたくてNVCを学び始めました。

第一回が終了した日、学んだ内容を夫と希生(息子)に話しました。

コンパクトに分かりやすく!を目標にしたのですが、上手く話せなかった。

自分の中で処理出来ていないから。

グループワークについて「僕も学校の研修で同じようなことをやった」と希生が言っていました。高校生から自分や相手の奥底にある気持ちに気付くワークが出来るなんてすごいなぁと思いました。

学んでいる内容がスキルになった時、自分を救うと共に人と人の間にある溝の問題を埋めるきっかけを作れるのかもしれない…などと大きな夢を抱いています。

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

 

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