幼稚園教諭と保育士経験をそれぞれ10年以上 自閉症児やダウン症児の加配、息子の子育てから学んだあれこれ

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学習・受験

2020年の始まり 息子へのエールと自分へのエール

明けましておめでとうございます。

2020年が始まりましたね。

今年はわたしにとっても、息子にとっても変化の年になりそうです。

2020大学入試

息子は来春大学受験。

大学センター入試から共通テストに変わる学年にあたってしまいました。

英検2020 1 day S-CBTに申し込んでいましたが、昨年末に中止になりました。

中止になって良かったという声や、教育改革を止めるべきではないなど色々な声がありますが、個人的にはホッとしています。

共通テストの記述式採点を含めて、形式だけ変えるのではなく、採点の公平性、明確化も同時進行で考えてほしい。

マークシート方式でも問題が変わってきています。改革が止まっているわけではありません。

一次試験ではなく、二次試験で各大学が欲しい学生を選べる試験をすればいいのです。←もうすでに始まっています。

採点者の力量やその日のコンディションで合否が変わるかもじれないなんて、受験生にとって受け入れられるわけがありません。

マークシート方式が悪だと決めつけずに、メリットもあることを確認した上で、これからの試験のあり方を模索してほしいです。

 

苦手の克服は必要?得意を伸ばして未来につなげる

息子は高校から受験ゼロ学期と言われているようで、そう言われた…と苦笑いしながら正月早々教科書を開いています。

大学で学びたいことが見えている、だから頑張ろうと思えるのだと思います。

志望している大学はどこも私立文系なので、3年生から苦手な数学と生物がなくなります。←何の教科を選択するかは、その子次第。

そんな選択があると思っていなかったので、最初は驚きました。

それに続き、受験に関係のない倫理を選択したようで…息子らしいと思いました。

秋の面談で担任の先生に「本当にこの選択でいい?」と確認されましたが「受験で必要な1科目は自分で勉強できるので、学びたい倫理を選択する」と。

息子の意思は固く、先生も息子を理解してくれているので了解してくれました。

 

息子の小さい頃は、得意を伸ばしてあげたいという気持ちとともに、苦手もどうにか克服させてあげたいという両方の気持ちがありました。

大きくなるにつれて、得意なもの、そうでないものがはっきり見えてきました。

これから学びたいものももちろん得意な教科から繋がっているものです。

全てを均一的にできる、マルチな才能をもつ人にならなくてもいい。

得意を伸ばして未来につなげてほしいと思います。

「途中で目指したいものが変わるかもしれないじゃない?」と心配する人もいますが、そう思ったら学び直せばいいのです。

~したら~かもしれない、という恐れから行動するのではなく、~したいから~する、という希望で前に進んでほしいし、応援したいなと思っています。

受験のために今があるわけではないものね。

学びたいことがあるあなたを、誇りに思っているよ。

 

わたしの2020年

自分を内省し、探求した2019年。

今年は見つけたものを表現していく年にしたい。

  • 今までの概念にとらわれず、本当に必要なものをキャッチできる、選択できる
  • どんな思いも否定せず「そういう気持ちもあるよね」と受け止められる
  • 誰もが自分らしさを表に出せる
そんな世界を広げたいな

今勤めている園を、今年度で辞めます。まだ園に言っていないけれど。

その後のことは具体的には考えていなかったけれど、この年末に、点と点が見え始めていてつながりそうなの。

自分が望むものに近い保育が、この春身近にできるかもしれないという情報を知りワクワクしています。

(↓ こんな保育がしたい♡)

【里山保育】自然の中で伸び伸びと、自分らしく過ごす子どもたちと出逢ってきました

その園にまだコンタクトをとっていないのだけれど、ご縁があるといいなぁ。

 

自分がやりたいこと、目標にしたいことを言葉にすることってパワーを使うけれど、夢に近づく一歩になるのかもしれないと感じています。

あなたの今年の夢、未来の夢はなんですか。

夢に向かって一歩でも前に進める一年になりますように。

今年もよろしくお願いします

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